日本の伝統工芸を体験しました♪

夏休み行われていたイベントの1つ、日本の伝統工芸である、七宝焼きに小学3年生の甥と挑戦してきました!

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七宝とは?

金属(金・銀・銅・鉄)の上にガラス質の釉薬を750℃前後の温度で焼き付けた金属工芸品です。

また、七宝焼きの名称の由来には、七つの宝ほどに美しい焼き物であるとしてつけられたという説があるほど、本当に美しいのです!!!

七宝焼きの美しさに胸をときめかせながら、ペンダントを作りました。

手順の確認をし。。。

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まず初めに、形を決めていきます。

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ピンセットで曲線を作り、ボンドをつけながらやるのですがなかなか難しく、てこづりました。

そして色を決め、配置を頭の中で考えて、筆で、一つ一つ丁寧に釉薬をのせていきます。

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これもまた、細かい作業なので、息を凝らしながら集中して頑張りました。

そして、焼きあがったものがこちら!!!

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色鮮やかでとっても綺麗!いらない金属をカットしたり、足りない部分に釉薬をさらにのせて、何回か重ね焼きをしてもらいました。

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最後にチェーンをつけて素敵なペンダントに⭐︎⭐︎⭐︎

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肌馴染みもよく最高です!

普段なかなか体験できない七宝焼き。京都館にはたくさんの商品がありとても素敵でした。髪留めやブローチ、ピアスもありました。

個人的には帯留めを作りたいなと思いました。

日本の伝統工芸を直に触れ、子供と試行錯誤しながら作り上げるというのは本当に貴重な経験になりました。また、子供という枠だけではなく、自分の両親とも作ってみたいなと思いました。夫婦で作るのも素敵かと。。。

皆さんもぜひ、体験してみてください!

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